Q、いじめにより負った怪我の治療費を請求したいと考えていますbullying_01[1]

小学生の息子が、2ヶ月程前から学校でクラスの男子生徒4人に、殴る蹴るの暴行を受けています。

学校へ何度も相談をしましたが、いじめの事実は無いと全く対応してもらえず、
暴行を加えている生徒の保護者とも何度も交渉しましたが、いじめは無くなりません。
息子は怪我を負い、1週間前から精神的苦痛等により不登校になってしまいました。
暴行を加えている生徒の保護者と学校を訴えて治療費を請求したいと思います。
 
A、自分で解決しようとした場合
何度も学校と保護者に相談しましたが、いじめの事実は認めてもらえませんでした。
悔しいですが、子供のためを思うと転校せざるを得ないと思っています。
得られた経済的利益:0円 ※経済的利益とは・・・?? 2/17掲載記事参照 
 

 A、Mikataに加入していた場合

生徒の保護者と学校に対して治療費の請求をするため、弁護士に相談しました。

弁護士の協力のもと裁判を起こすこととなり、損害賠償50万円を請求した結果、50万円を支払っていただくことができました。

得られた経済的利益:50万0000円

 

弁護士報酬額と保険金支払額の詳細

保険金支払額:3万6750円 ご依頼時に発生する着手金リスクを保険金で軽減!
※着手金リスクとは・・・?? 2/3掲載記事参照
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どんなトラブルでも、早め早めに対処する事が大切です。
こどもにとって学校は1日の大半を過ごす、大きな大きな世界です。
そんな深刻な悩みを少しでも早く取り除いてあげられるよう、早いうちに弁護士に相談してみませんか?
上記のように裁判までいかなくても、弁護士が間に入ることで相手の態度が変わり、話し合いで解決になることも・・・

 

何かおこってしまう前に、弁護士費用をカバーする「弁護士費用保険Mikata」で、もしものトラブルに備えませんか。

 

 

※上記の金額は、当社独自の計算方法のもと算出しております。各金額や各費用項目は、弁護士事務所によって異なりますので、ご依頼する弁護士に確認して下さい。

※保険金の支払額については個々の事例により異なり、必ずしも上記支払額を補償するものではありません。

※上記の金額は、税込みの金額です。保険金支払額は弁護士費用から消費税を抜いた上で計算し、最終的にお支払いする金額(税込)を記載しております。

※ご依頼されたトラブルが解決した場合、上記金額以外に報酬金等をご依頼者様に負担していただく場合がございます。詳しくは、ご依頼された弁護士に確認して下さい。