弁護士に依頼する場合の着手金リスクとは

弁護士費用は大きく3つに分類され2-1ます。

 

★ 弁護士費用 = 着手金 + 成功報酬 + 実費

 

● 着手金

弁護士に仕事を依頼した段階で支払うもので、その案件が成功・不成功にかかわらず戻ってきません。

 

● 成功報酬

その名の通り案件が成功した場合に支払うもので、成功結果の程度に応じて支払いますが、

不成功の場合は支払う必要はありません。

 

● 実費

その案件に取り組むためにかかった交通費や印紙代などの費用です。

 

★ 着手金リスクについて

 

弁護士に依頼したトラブルが不成功(敗訴など)に終わった場合でも支払わなければならないのが着手金です。

仮に勝訴だったとしても、着手金は結果が分かる前に支払わなければならないので、一時的に金銭の出費が発生します。

 

大きな金額が係るトラブルでは着手金も高くなる場合が多く、依頼者はトラブルの結末がどうなるかわからない状態で

弁護士に高額な着手金を支払うことになります。

この着手金が大きな負担となり、弁護士に依頼しづらくしている原因の一つとなっています。

 

 

★ 着手金のリスクを少なくすることができます!!

  着手金を払って弁護士に依頼したが、主張が通らなかったときも安心です。

 

弁護士費用保険【Mikata】では「着手金を保険金でまかなう」ことで着手金リスクを軽減することを目指しました。

着手金リスクを減らすことで、泣き寝入りを防ぎ、早期対策を行えるようにしたいと考えたからです。

 

トラブルが発生した時にあわてないように、「弁護士費用保険Mikata」に加入しておくと良いかもしれません。

備えあれば憂いなしですね。