便利と危険はとなりあわせ!  コミュニケーションの道具が時として牙をむく

 

インターネットの世界

すっかり身近なものになっているインターネット。もはや多くの人が当たり前の存在としてつき合っています。

しかしインターネットの世界は、実際の社会と比べると違うところがあまりに多い社会です。 index_image_01

誰でも参加できる世界

 

インターネットは、一定の環境を整えると誰でも参加することができます。

誰でも参加できるということは、必ずしも善意の人ばかりとは限らないということです。

本来であれば、いろんな考え方の人が自由に情報を発信したり、それを受け取ったり、また自由に意見を交換できる場なのですが、残念ながらインターネットの世界は自由な世界であるがゆえに、悪意をもった利用者を排除することはできません。

 

玉石混交のインターネットの世界

 

悪意をもった利用者に振り回されると、経済的な損失を被ることになります。

 

それは詐欺のような犯罪であることもあるし、詐欺まがいのこともあります。

インターネットの世界には、このようなトラブルが待ち構えています。

しかも、インターネットには匿名性がありますから、利用者は実名、匿名を問わずネットに参加することが可能です。

おそらく本人は軽い気持ちだったのかもしれませんが、匿名で参加したことによって取り返しのつかない事件を引き起こすことがあります。

インターネットは、パソコンや携帯だけではなく、スマホの普及によってさらに私たちの生活に入り込んでいます。

手軽に遠隔地にいる友達や親族と連絡が取れるようになった半面、便利さゆえの危険もはらんできます。
例えば誹謗中傷を掲示板に書き込まれて、それが瞬く間に広い範囲に拡散したり、個人情報が面白おかしくあちこちに流されたりすることもあります。

一方、ネット社会の匿名性から犯罪に巻き込まれることもあります。

このような場合、匿名だからといって利用者が責任を問われないということはありません。 民事上、刑事上の責任は実社会と同じです。

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